大阪市住之江区にある「伊東鍼灸整骨院」では、パニック障害・交通事故・関節リウマチ・その他様々な症状に対応致します。

 

患者様の声

2014年4月

  • 〔主訴及び状況〕

    今まで1日中営業で歩き回る仕事をしていたが、今年に入ってタクシーの運転手に転職してから1ヵ月後に発症。

    寝付いたと思ったら1時間おきにトイレに行くようになり、朝もまったく寝た気がしない。

    夜あまり眠れていないせいで昼間タクシーの運転中に睡魔が襲ってくる。

    〔治療〕

    転職し慣れない仕事である程度緊張したことと運転に目をよく使うことから肝気実が助長され、ほとんど歩かなくなった生活でさらに上実下虚の状態になったのが1番の原因と判断した。

    左の照海穴を使い腎虚を補いながらも肝気実を降ろす方法を用いたところ1時間ごとに目が覚めていたのが3時間おきになった。

    6診目で1回起きるかどうかというところまで回復する。

     

  • 〔主訴及び状況〕

    25歳ぐらいから頻繁に下痢を繰り返し、28歳ぐらいから通勤時に電車に乗ると必ずお腹が痛くなり、ひどい時は一駅ごとに降りてトイレに行く。しかし、帰りの電車では下痢は起こらない。

    技術系のお仕事なので失敗できないという緊張はかなりあるそうです。

    母が昔から病気がちで体調が悪くなると看病に追われる。父と弟がまったく手伝ってくれない苛立ちも溜まっている。

    ストレスを食べることで発散している。(アイス、スナック菓子など)

    〔治療〕

    脈診や体表観察をしていくとお腹の弱りよりもストレス反応のほうが目立っている。肝鬱>脾虚で配穴していく。

    1~5診したところで通勤時に毎駅ごとに降りることはなくなり、お腹が痛くなっても我慢できるようになった。

    10診目では便がしっかりとした形なってきだし、よほどのストレスが無い限り通勤時の腹痛はなくなってきた。

    もう少しでうちも卒業やねと話していた矢先、母の体調が悪くなり看病をするようになってからまた通勤時の腹痛が始まった。

    しかし、程度は初診時と比べて軽いもので会社についてからトイレに行くぐらいのものでした。

    それから2ヶ月ほど看病が続いていたが腹痛・下痢が出たのは初めの10日ぐらいで、後は調子よく過ごせている。

     

     

診療時間

 


〒559-0002
大阪府大阪市住之江区浜口東2-7-22
TEL&FAX 06-6672-2685(予約制)
「南海電鉄 住吉大社駅」下車、徒歩5分程。
住吉公園横すぐ。