大阪市住之江区にある「伊東鍼灸整骨院」では、パニック障害・交通事故・関節リウマチ・その他様々な症状に対応致します。

 

患者様の声

2018年3月

  • 【主訴及び状況】

    2年程前から会社の事を考えると不安になり動悸が起こるようになった。
    とうとう自分ではいっぱいいっぱいになり、家族に会社を辞めるか相談しているとき何ともいえない不安感に襲われ号泣してしまう。

    それとともに全身が震えるぐらいの寒気に襲われ死にたい気分になった。
    仕事は続けることになったが生気はなくなり会話もぼそぼそとしゃべるだけになっている。

    心療内科に通ってから薬の効きも良くてなんとか仕事もできていたが、徐々に死にたい願望がでてくるようになり薬も強くなってきたためご家族の方から相談を受け当院で治療されることになった。

    【治療及び経過】

    13診:治療を始めて日常の不安感は減ってきたが、会社に行くと動悸がはじまり逃げたい願望にかられる。
    産業医の勧めで当分仕事を休むよう指導された。

    47診:ほとんど症状はでなくなっていたが会社に行って産業医と面談しただけで仕事のことを思いだし恐怖感が込み上げてきて息苦しさ、動悸が再発する。

    62診:再度、産業医と面談するも不安感、恐怖感、動悸も出ず落ち着いて話せたとのこと。
    復帰に向けて前向きな精神状態になってきた。

    75診:産業医が復帰できるであろうということで人事担当と面談し具体的な仕事内容や担当部署が決まった。
    この時も特に発作的な症状も出ず安定していた。

    ★その後、仕事復帰されてから間を空けながらご家族の方に連絡して体調や生活のことを聞いていますが順調に回復され喜んでおられました。

  • 【主訴及び状況】

    1年前から通勤時に電車に乗ると胸がザワザワするようになった。初めはすぐにおさまるので気にしていなかったが、ある日ザワザワ感が急にきつくなると同時に呼吸が浅くなり足に力が入らず立っていられなくなって倒れてしまった。

    30分程休んでいると楽になったのでただの貧血だろうと思っていたが、次の日からさらに症状が酷くなり不安感・動悸・呼吸ができないといった症状が頻発するようになる。

    病院、心療内科に通うも薬が増えるばかりで改善しないので何か治療法はないかと探していたところ当院のホームページの症例をご覧になっていただき来院されました。

    【治療及び経過】

    初診 平成29年8月8日

    仕事やプライベートのことで絶えず考え事があったため(本人はストレスとは感じていなかった)気血が常に体の上部に昇っており、慢性的に上実下虚の状態になっていたのが原因です。

    まずは気を下に降ろし呼吸ができる状態にして日常生活で不安を起こさせないようにします。
    それから、体の過緊張、便秘などを取り除いていき今後パニック障害が出にくい体作りをしていきました。

    週2回の治療を約半年続けていただき、今は仕事に復帰できました。
    一回パニック障害になるとまたでないかと不安になるので月に一回メンテナンスとして来院されています。

  • 【主訴及び状況】

    普段は皮膚がカサカサになる程度だったが、連日お菓子や油物を食べてからかさぶた様の皮膚炎が体のあちこちにできるようになった。

    それと同時に急に暴れだしたり、脈絡のないことをわめくようになってきた。

    【治療及び経過】

    体に熱がこもるものを食べ過ぎたための症状です。

    便をたくさん排出できるようにし、こもった熱を出すことにように治療しました。

    治療したその日からいつもより臭いのきつい泥状の便が大量に出るようになり、日に日に皮膚もきれいになり元の落ち着いたSくんに戻っていきました。

診療時間

 


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住吉公園横すぐ。