大阪市住之江区にある「伊東鍼灸整骨院」では、パニック障害・交通事故・関節リウマチ・その他様々な症状に対応致します。

 

患者様の声

2018年4月

  • 【主訴及び状況】

    ・2年半前、残業が続くようになって3ヶ月後から息がしにくい感じが出てくるようになった。

    ・時に話している最中にも起こるようになり言葉が詰まってうまく話せなくなる。

    ・仕事の会議中、突然お腹から何かが突き上がる感じになると同時に胸が詰まって苦しくなる。息ができなくなり意識が遠のき倒れてしまった。

    ・救急車で病院に運ばれた時には呼吸は落ち着いていたが胸は詰まったまま苦しさが残っている状態だった。
    診断は疲れと緊張から過呼吸になっただけだから少し休みをとれば大丈夫とのことであった。

    ・2日間休みをもらい休養をとっている間は症状は出ず落ち着いていたのでこれで治ったと思い仕事復帰した。
    それからは体調に問題なく過ごせていたが、1週間たった通勤時にまた突き上がる動悸、呼吸困難が起きいてもたってもいられず次の駅で降車した。

    ・その日から毎日不安感に襲われ1日数回発作が起こるようになってしまう。

    ・いろいろなところに治療に行ったが思ったように改善がみられなかった。友人の知り合いが同じ症状で当院に通い良くなったのを聞き通院されることになった。

    【治療及び経過】

    K様のパニック障害はいろいろな原因が複雑に絡み合って起こっています。

    K様の場合、原因の1つ1つが非常にきつく初診時に回復するまである程度お時間を頂くことを了解していただいた上で治療を開始しました。

    そうはいうものの数回治療すると毎日起こっていた発作的症状はすぐに治まりました。
    発作は出なくなったが通勤時の電車や上司と話をする時など嫌な場面がくると胸の詰まりや動悸がでてくるのは半年程続きました。
    しかし、食事の改善を積極的に行っていただいたこともあり、初診時に思っていたより早く回復していき8ヶ月たった頃からほとんど症状はなくなっていきました。
    現在はメンテナンスとして月1~2回通っておられます。

  • 【主訴及び状況】

    ・5年程前から両方の下腿が痺れるようになり、歩く時に左の腰が上がり左右に振れる歩き方になり始めた。

    ・だんだんと長い距離を歩くことができなくなり、一旦休憩するとまた歩けるようになる間欠性跛行を示すようになった。

    ・整形外科や整骨院で治療していたが徐々に痺れがきつくなってきたため病院で検査し手術しようか迷っているとのこと。

    【治療及び経過】

    左右の虚実の差が非常に大きくなっていたのでそれを揃えるよう虚側を補うことをメインに治療を進めていきました。

    3回目を終えて歩いていただいたとき明らかに脚が上がりやすくなり左右のふれ幅が少なくなっているのが自覚的にも他覚的にも感じられた。

    週3回の治療を2ヵ月すると歩くのに支障はなくなりましたが、たまにふくらはぎがジーンとした正座の後のような痺れを感じることがあるので期間を開けながら治療を継続されています。

  • 【主訴及び状況】

    ・50代から両膝が時々痛みだしたがその当時はマッサージなどに数回通うと治っていた。

    ・痛みを繰り返しているうちにだんだんO脚が酷くなっているのを自覚していた。

    ・5年程前から膝の痛みがきつくなって夕方になると歩くのも困難な程になってきた。

    ・この頃から病院で膝の注射(ヒアルロン酸や水を抜く)をかなりの回数続けておられた。

    ・当院に初診で来られた時は両膝の間にこぶし3つ入るぐらいのO脚で膝裏はベットに全くつかない状態でした。出掛けても30分歩くと痛みのため歩けなくなるので一度休憩してからでないと次に動けないとおっしゃっていました。

    ・普通に歩けるようになるが治療回数、期間は長くなりますと初めにお話させていただき了承いただいた上で治療を開始しました。

    【治療及び経過】

    足の要穴、腰、臀部の虚の反応に置鍼をする手法を使いました。
    週三回の治療で痛みはどんどん無くなっていき、2ヶ月を過ぎた頃からは少々出歩いても痛みがでないところまで回復されました。
    しかし、O脚が酷いためこのままではすぐに痛みが再発してしまうので最低限膝裏がベットにつくようになるまで治療しましょうということでそれからは膝の内転筋を伸ばすことを主眼において進めていくようにしました。

    1年続けていただきましたが今では膝裏がしっかりベットにつくようになり、それとともにO脚の度合いも半分以下の曲がりになっています。

  • 【主訴及び状況】

    ・三週間前から右腕が時々痺れだし、徐々に範囲が広がり上腕から掌までビリビリと痺れるようになった。

    ・自己判断で筋力が弱っているから痺れだしたと思い、週三回筋力トレーニングに通うようにしたが症状はひどくなる一方だった。

    ・家の近くの整骨院で電気を当てたりマッサージをしたが、その時は楽になるものの次の日には元に戻ることを繰り返していたので根本的に治療しないと治らないと思い知人に相談したところ当院を紹介され来院された。

    【治療及び経過】

    右の烏口突起周辺が固くなっていたので筋緊張とるようにするのと左の腎虚があったので太渓穴を補うよう治療しました。

    4回の治療で改善され、その後は筋力トレーニングをしても痺れはでていないとのことです。

  • ・3年前に高速道路を運転中、手から上半身の血の気が引く感じになった。 

    ・呼吸が浅くなり、頭がフワフワしだしたので車を止め少し休憩した。

    ・10分ほど休んでいるとだんだん呼吸もしやすくなり引いていた血の気も戻ってくる感じがあったのでその日はそのまま帰宅することにした。

    ・次の日から胸に詰め物をしたような感じが常にある状態になり、急に激しい不安感が襲うようになった。

    ・病院では逆流性食道炎と診断を受け薬を服用していたが全く症状は変わらなかった。

    ・知り合いに聞いて他院にて鍼灸治療を週一で一年半通ったがそれでも症状は変わらなかった。

    ・それから漢方薬に切り替え、少し不安感はましになったが胸の詰まりは変化なし。

    【治療及び経過】

    問診の時点で便秘が解消されれば治る旨をお話させていただきました。
    その上で小麦粉系の食べ物、甘いもの、カフェインを摂らないようお願いをしました。(これらの食べ物は気を昇らせるためパニック障害などの症状がある方は控えていただいています。)

    週2回の治療を続けているとどんどん便が出るようになりました。体調に波はあるものの症状はみるみる改善され半年後には不安感は全くなくなり遠出もできるようになりました。

    たまにお菓子や外食をすると少し胸の詰まりがでるためメンテナンスとして来院されています。

  • 【主訴及び状況】

    約2年前から左腰から臀部、大腿外側にかけて痺れ、疼きが出てきた。

    ゴルフが大好きで症状が出てからも止めることなくプレーを続けていた。ある時、ティショットを打った瞬間から激痛で動けなくなり今までの症状が悪化してしまった。

    夜は疼いてほとんど眠れず睡眠薬を飲んで何とかごまかしていた。

    当院に来院されるまでの間、整形外科やペインクリニック、マッサージ、整体などいろいろな治療を試みられたそうですが全く効果がなかったそうです。

    【治療及び経過】

    初診に来院された時は痛みのため真っ直ぐ歩くことができず、体を左右に振りながらベットに向かわれた。

    症状はひどいですが体のバランスの崩れははっきりしていたので時間はかかるが必ず治ると問診の時点でお話させていただきました。

    大腿内側の筋肉の左右差がきつくでていたのと腰椎と仙骨の継ぎ目が圧迫されロックされていたのでその箇所を集中的に治していきました。

    29年6月に初診で診させていただいてから週2~3回の治療で3ヵ月後には日常生活に支障がないところまで回復され、半年後には今までと変わりなくゴルフができるまで回復されました。

診療時間

 


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