大阪市住之江区にある「伊東鍼灸整骨院」では、パニック障害・交通事故・関節リウマチ・その他様々な症状に対応致します。

 

患者様の声

2020年1月

  • 【主訴及び状況】

    2年前、私生活のストレスや仕事の悩みが重なり抑鬱傾向にあった。
    そんなとき仕事に行く途中の電車内で急に息苦しさ、ふらつき、動悸を覚えた。
    最初は疲れがたまっていてその日だけ調子が悪かったのだろうと思っていたが、だんだん発作的症状が起こる回数が多くなってきた。
    友人などの話を聞いていたこともあり心療内科や薬に頼りたくないと鍼灸での治療を考え当院に来院された。

    【治療及び経過】

    胸の熱感、季肋部の詰まりが顕著にみられた。上背部の反応点を主な治療点とし胸・季肋の鬱滞を取り除きその後、手足に引鍼を施した。
    発作が無くなるまで週2回来院していただいた。薬を服用していなかったことに加え、養生法をきっちり守ってくださったので約1カ月半で発作が取れました。
    それからは10日に1回ほどのペースで来院し、仕事復帰もスムーズにでき喜んでおられました。

  • 【主訴及び状況】

    年末から朝起きると目の前がぐるぐると回転するような眩暈が起こり始めた。
    だんだん日中も起こるようになり生活にも支障が出てきたので病院を受診された。
    そこでメニエール症候群と診断を受け薬を服用することになる。
    多少症状は治まったものの眩暈は続き、とうとう食欲もなくなり嘔吐するようになってきた。

    【治療及び経過】

    年末は忘年会などで食べ飲み過ぎが続き、お腹に水毒や湿邪が溜まっていたのが原因です。
    それらを捌くよう治療をするとつかえていたものが嘔吐として吐き出され一気に眩暈が軽くなりました。
    後は胃腸が弱っていたので食欲が戻ってくるまで3回治療し終了しました。

  • 【主訴及び状況】
    朝から元気に学校に行ったが、夕方帰ってからはだるそうにし晩御飯も食べなかった。
    その夜に39.5度まで熱が上がり、翌朝すぐに来院された。

    【治療及び経過】
    汗をかかせるよう治療を施した後、念のため病院で検査をしてもらうようお話しました。
    (結果、インフルエンザと判明。薬は服用せず)
    治療後の夜中、シャツがびしょ濡れになるぐらいの発汗があり翌朝には37.1度まで熱が下がっていました。
    その日も治療を施し、夕方に嘔吐し胸と腹のつかえが取れ食欲が戻りました。
    これで治癒したと判断し治療を終了しました。

  • 【症状及び状況】

    今まで毎月きちんとした周期で生理があったが、この数ヶ月きたりこなかったりが続いている。
    閉経にはまだ早いので不安になりしっかりと治したいと来院された。

    【治療及び経過】

    冷えを取り血流改善の促進を目的に仙骨付近の最も反応のあるツボに深めに刺し置鍼をしました。
    数日後、レバー状の塊がたくさん出る生理がきました。
    それから週1ペースで治療をし2カ月たちましたが、生理が通常通りくるようになったのでもしまた生理不順がみられたら来院されるようお話をし治療を終了しました。

診療時間

 


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