大阪市住之江区にある「伊東鍼灸整骨院」では、パニック障害・交通事故・関節リウマチ・その他様々な症状に対応致します。

 

患者様の声

小児鍼

  • 【症状及び状況】

    ここ1ヶ月ほど痰を含んだ咳が止まらないので病院に行くと喘息と診断された。
    薬を服用するも一向によくならず悩んでいたところ、当院に通われている友人に紹介され来院された。

    【治療及び経過】

    お腹に溜まっていた水毒が原因と診立てをし、これを捌くようおしっこがたくさん出るように治療しました。
    計5回の治療で治まりましたが、季節の変わり目でまた症状が出だしたらすぐに診せていただくようお話をし治療を終了しました。

  • 昨日の14時頃から4回嘔吐し、37.5度の発熱があった。

    この症状がでる5日程前から異常に食欲があり、食べ過ぎの状態が続いていた。

    来院された時はぐったりとして声をかけても答えるのもしんどそうでした。

    これは胃に過剰な熱がこもってしまったために起こった症状なので便がでるようにして内熱を下すように治療しました。

    次の日、祖父と祖母が来院され「Mちゃん、治療して家帰ったとたん便所にいって、出てきたと思ったらめっちゃ元気になってましたわ!」と喜んで話してくれました。

  • 主訴及び状況

    夜中に突然泣き出しためお母さんがあやしてみるものの全く泣き止まない。

    体が異常に熱いため熱を測ってみると40度もあったため救急で病院に連れていかれた。

    特に何もないです、様子をみてくださいとすぐに帰されたが朝になっても熱が下がらなかったため両親が心配になり当院に来院された。

     

    【治療及び経過】

    熱が40度もあるのにあまり汗をかいていない。顔は赤さがかなりある。

    体が熱を放散できずにいる症状です。

    腹診をしてみるとかなり熱くなっており、特に上腹部と左天枢穴から下に停滞がみられる。

    治療穴を見つけるため考えられる経穴を丁寧に観察していくと上巨虚穴に強い実の反応があった。これは完全に便秘が災いして熱が籠ってしまった症状なので瀉法をし通便させる方法をとった。

    次の日も来院してもらうと昨日の治療後から便が何回も出て夜には熱が下がったとのこと。腹診するとまだ熱さが残っていたため打鍼で治療しました。

    念のためもう一回来院していただいたがお腹の熱も停滞もとれていたため完治としました。

  • 【主訴及び状況】

    産まれて2ヵ月たった頃から身体全体に赤みが出てきだした。

    だんだん酷くなり皮膚がボロボロと崩れ落ちてきて、所々カビが生えたように黒ずみもみられるようになった。

    病院に受診するものの症状は一向に変わらずステロイドを使用することに抵抗を感じたお母様がご相談通うことになった。

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    【治療及び経過】

    まずお母さんの母乳の質をよくするため小麦粉製品と甘いものを取らないようにすることと、週3回以上は通ってください、これが守れるなら必ず治りますと説明し納得していただいた上で治療に入りました。

    治療を重ねていくと便がたくさん出るようになり、1ヵ月たった頃から隣屑は無くなり赤みと痒みだけになりました。

    3ヵ月たつと足と腕に少し赤みが残るもののほぼ完治といっていい状態までになりました。

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  • 〔初診日〕平成27年9月10日

    〔症状及び状況〕

    産まれてからずっと夜から朝まで起きずに寝たことが無い。

    最近は朝の4時までかんしゃく(甲高くキーキー、大声でわめく)を起こしていて家族もうるさすぎて眠れない状態。

    保育所での昼寝の時間を短くしてもらったりといろいろ工夫してみるものの効果は無く夜泣きしてしまう。

    〔治療及び経過〕

    初診

    問診すると食事でかなりの量を食べており、それに加えおやつもあげていた。

    お腹を診ると季肋部がカチカチに張って膨隆していて、背中も膈兪穴から胃兪穴まで棒を入れたようにカチカチになっていた。

    完全に食べすぎから季肋部が停滞して起こった症状である。

    足の胃経で最も反応の強く出ていた経穴に少し手技を加えながら瀉法を行った。

    それに加え、腹部打鍼で季肋部の停滞を取るようにした。

    もちろん、家での養生は食べ過ぎないよう食事中に泣いても我慢してもらうようお願いしました。

     

    2診目

    寝つきが良くなり、すっと寝てくれたが、夜中の2時に目が覚めてそれから4時まではいつも通りの泣きっぷりだったようです。

    初診時の治療に加え、背部に小児用の鍼で赤味が出る程度に擦る様な鍼を行った。

     

    3診目

    少し早めの夜7時半に寝て10時半に目が覚めてしまった。中途半端に寝てしまったのでこの日は夜泣きを覚悟していたそうですが、12時に寝て朝7時までぐっすり寝てくれたそうです。

    治療は同様。

     

    4診目

    前回から3日空いたが夜泣きすることなく順調に寝てくれているとのこと。

    調子がいいので徐々に治療間隔をあけて来ていただくようにしました。

    現在は夜泣きが出た時以外にも風邪ひきや嘔吐などいろいろな症状の時にも来院されています。

     

     

     

     

  • 〔主訴及状況〕

    初診 2014年 6月7日

    お母さんがお風呂上りに髪を乾かしてあげていると、右頭頂部に10円玉ぐらいの円形脱毛部分を発見した。

    病院で薬を処方されつけていたが、だんだんと広がっていき500円玉ほどになったところで当院に相談があり来院された。

    最近学校で嫌なことがあったらしく、泣いて帰ってくることがあったという。

    もともと自分の気に食わないことがあると納得いくまで追及するタイプなのでストレスは溜まりやすいほうだと思われる。

    〔診断及び治療〕

    もともとの気性と日々のストレスで心火が盛んとなり起こったもの。

    体上部の熱を制するため清熱の鍼を主に処方することにした。

    初診から7診までは古代鍼(刺さない鍼)で治療を行っていたが、脱毛部分から毛が生えてきているにもかかわらず、まだ外側に向かって円形が広がってきているという一進一退の状態。

    8診目からより強く清熱するため古代鍼から通常大人に使う毫鍼に変更した。

    使った経穴もより作用の強い箇所に行ったところ、一気に症状が改善しみるみるうちに毛が生えてきだした。

    外側への広がりがないことを確認できたため治癒としました。

     

     

     

  • 大阪市西成区在住 K君 4歳
    2歳の頃から当院にこられるようになり、風邪をひいて咳をしているときも、蕁麻疹が出たときも病院よりも先に来院されます。
    両親とも、食事面の養生法もよく理解され、東洋医学的になぜこの症状が起きるかというご説明にも熱心に耳を傾けてくださります。
    今では体調が悪くなると自分から「いとうさんにいく。」というそうです。
    今日は、秋になって空気が変わったため少し体調を崩し、鼻づまりとから咳で来院されました。
    写真を撮らしてというと恥ずかしそうにしていましたがうまく撮らせてくれて良かったです。

診療時間

 


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