大阪市住之江区にある「伊東鍼灸整骨院」では、パニック障害・交通事故・関節リウマチ・その他様々な症状に対応致します。

 

患者様の声

しびれ

  • 【主訴及び状況】

    ・5年程前から両方の下腿が痺れるようになり、歩く時に左の腰が上がり左右に振れる歩き方になり始めた。

    ・だんだんと長い距離を歩くことができなくなり、一旦休憩するとまた歩けるようになる間欠性跛行を示すようになった。

    ・整形外科や整骨院で治療していたが徐々に痺れがきつくなってきたため病院で検査し手術しようか迷っているとのこと。

    【治療及び経過】

    左右の虚実の差が非常に大きくなっていたのでそれを揃えるよう虚側を補うことをメインに治療を進めていきました。

    3回目を終えて歩いていただいたとき明らかに脚が上がりやすくなり左右のふれ幅が少なくなっているのが自覚的にも他覚的にも感じられた。

    週3回の治療を2ヵ月すると歩くのに支障はなくなりましたが、たまにふくらはぎがジーンとした正座の後のような痺れを感じることがあるので期間を開けながら治療を継続されています。

  • 【主訴及び状況】

    ・三週間前から右腕が時々痺れだし、徐々に範囲が広がり上腕から掌までビリビリと痺れるようになった。

    ・自己判断で筋力が弱っているから痺れだしたと思い、週三回筋力トレーニングに通うようにしたが症状はひどくなる一方だった。

    ・家の近くの整骨院で電気を当てたりマッサージをしたが、その時は楽になるものの次の日には元に戻ることを繰り返していたので根本的に治療しないと治らないと思い知人に相談したところ当院を紹介され来院された。

    【治療及び経過】

    右の烏口突起周辺が固くなっていたので筋緊張とるようにするのと左の腎虚があったので太渓穴を補うよう治療しました。

    4回の治療で改善され、その後は筋力トレーニングをしても痺れはでていないとのことです。

  • 【主訴及び状況】

    約2年前から左腰から臀部、大腿外側にかけて痺れ、疼きが出てきた。

    ゴルフが大好きで症状が出てからも止めることなくプレーを続けていた。ある時、ティショットを打った瞬間から激痛で動けなくなり今までの症状が悪化してしまった。

    夜は疼いてほとんど眠れず睡眠薬を飲んで何とかごまかしていた。

    当院に来院されるまでの間、整形外科やペインクリニック、マッサージ、整体などいろいろな治療を試みられたそうですが全く効果がなかったそうです。

    【治療及び経過】

    初診に来院された時は痛みのため真っ直ぐ歩くことができず、体を左右に振りながらベットに向かわれた。

    症状はひどいですが体のバランスの崩れははっきりしていたので時間はかかるが必ず治ると問診の時点でお話させていただきました。

    大腿内側の筋肉の左右差がきつくでていたのと腰椎と仙骨の継ぎ目が圧迫されロックされていたのでその箇所を集中的に治していきました。

    29年6月に初診で診させていただいてから週2~3回の治療で3ヵ月後には日常生活に支障がないところまで回復され、半年後には今までと変わりなくゴルフができるまで回復されました。

  • ・線維筋痛症とは?

    全身の筋肉や関節が痛む病気です。痛みの箇所や強さは人によって異なり、気候やストレス、過労によっても痛むレベルが変化します。リウマチの痛みに似ていますが関節の腫れがなく、一般の検査では目立った異常がみられないのが特徴です。

    【主訴及び状況】

    1年前から手足の痺れ、だるさ、痛みが出るようになった。段々と痛みがきつくなっていき、酷いときは関節を曲げると激痛が襲ってくるようになる。

    病院で検査を受けても何も異常がみられず線維筋痛症と診断され薬を服用することになった。薬を服用しても効いているときは多少痛みが引いている感じだが基本的に改善はしていない。

    【治療及び経過】

    西洋医学ではいくら検査をしても原因不明とのことですが、東洋医学では前漢時代に編纂された黄帝内経に痺症という病名で紹介されており、その原因と治療法について書かれています。

    それに基づきM様に合った処方を考えツボを選んでいきました。

    6診目から明らかに関節の痛みが少なくなっていったため薬を飲まずに生活することにしました。薬を止めても痛みは出ず、夜もぐっすり眠れるようになった。

    疲れやストレスが溜まると症状がぶり返す恐れがあるので、現在は期間をあけて治療に来られています。

  • 【主訴及び状況】

    2年前、脳梗塞を患い様々な後遺症が残っている。病院でリハビリをしていたが思うように回復しないため別の治療法を探していたところ知人に紹介され来院された。

    ・右脚が伸びにくく、すぐにこけそうになる。

    ・記憶力が低下し考えがまとまらない。

    ・何もしていなくても右脚がだるく感じる。

    ・右足裏が地面についていない感じがする。

    【治療及び経過】

    週2回の治療で1ヵ月半たった頃、右足首に力が入るようになり脚のだるさが10→5に減った。

    4ヵ月で右脚が伸びるようになり脚全体に力が入るようになりこけそうになるなることが少なくなった。

    8ヵ月で足裏が地面にきっちりとつく感覚が戻り杖を持たなくても歩けるまでに回復した。

  • [初診日] 平成27年9月12日

     

    [主訴及び状況]

    3年ほど前に車で停止中に後方から追突されてから、右腰の痛み・左下腿前部の痺れ・全身の倦怠感が出るようになった。

    右腰の痛み:朝すぐに起き上がれないので10分ぐらいストレッチをしてかゆっくり動き出すようにしている。

    特に冬がつらくカイロを張っていないと痛くて着替えやお手洗いも苦労する。

    前にかがむ動作をするとバキッと折れ曲がりそうな感覚になる。

    左下腿痺れ:日によって程度の波はあるが常に正座した後のような痺れがある。

     

    [治療および経過]

    背部の筋肉を診ると明らかに左右差があり右が盛り上がっている。

    逆に左の仙腸関節付近は陥凹して虚の反応が強い。

    この左右差が戻るような経穴を選び選穴していく。

     

    [初診~7診]

    朝がだいぶ楽になり、ストレッチをしなくても体を起こせるようになった。

    痺れの程度も軽くなり痛みが出るまではいかなくなった。

     

    [8診~16診]

    前にかがめるようになったことで大好きな園芸を再開できるようになった。

    腰に重さは残るものの痛むことはほとんどなくなっている。

    痺れは下腿前部全体にあったものが、足首あたりに少し残る程度まで回復している。

     

    [17診~21診]

    交通事故を起こしてからは外出するといっても近所のスーパーに行くぐらいだったが、半日程度ならいろんなところに出かけて歩いても平気になってきた。しかし、たくさん歩いた後は腰に重だるさが残る。

    現在もあと少し残っている症状をとるために来院されています。

     

     

     

  • 〔初診日〕 平成27年 8月11日

    〔症状及び状況〕

    2ヶ月ほど前から腰が痛くなり、徐々に痛みが増したため整形外科で診察を受けた。

    レントゲンを撮り診断されるも特に悪いところは無いと痛み止めの薬を処方されたが痛みは引かず、8月9日の昼ごろ靴を履こうとしゃがんだ際に、腰に激痛が走りそれと同時に左大腿部(横から前にかけて)が痺れだした。

    それから痛みと痺れで歩くこともままならないため知人の紹介を受けて当院に来院された。

    〔治療及び経過〕

    初診 

    いつもどおり脈診・腹診・体表観察をして治療点を探っていくと仙腸関節が明らかに歪んでおりここを一番の治療ポイントとした。それに加えて腰の腎兪から志室にかけて左側が虚している。

    仙腸関節の左右を整えるため硬い側を緩めるように鍼をし、左志室穴に15分置針を施した。

    2診目

    腰の痛みは大幅に減ったものの、大腿部の痺れが残っている。

    前回の治療に加え左の太衝穴を使った。

    3診目

    痺れは10→3 仕事ができるまでに回復する。

    治療は同様。

    9診目

    痛み、痺れとも全く無くなり治癒とした。

    現在、体調維持のため1ヶ月に1度来院されているが、症状がぶり返すことも無く順調に過ごされています。

     

     

     

  • 〔症状及び状況〕

    33歳の時、重いものを持った時に腰に激痛が走った。それからよくなったり悪くなったりを繰り返していたが、47歳の時また腰に激痛が走り動けなくなった際、MRIの検査を受け腰椎4番のすべり症と診断を受けた。

    それからずっと左腰から下肢にかけてザワザワした痺れがあり、右足関節外側に筋肉がこわばったような引き攣り感がある。

    様々な治療院に通い治癒に向け頑張っていたそうだが、なかなか思うような効果が得られず知人の紹介で当院に来院された。

     〔治療及び経過〕

    お体を診ていくと一番悪くなっているのは仙腸関節でした。歪みがきつく左右差がかなりきつく出ていましたのでまずはこの部分を整えることに専念し治療していきました。

    7診したところで痺れ・痛みとも楽にはなっていたのですが後もう少しのところが取りきれず残っていました。

    すべっている腰椎の場所に負担がかからないような脊柱のカーブを付けるためお灸を加え、長年の苦しみからのストレスを改善させるツボもあわせて取るとみるみる効果が上がり、計11回の治療で長年苦しんでいた痛みから解放され当院からのご卒業に至りました。

     

  • 〔主訴及び状況〕

    今から4年前、3人の子供(幼稚園から小学校低学年まで)の子育てに追われ、毎日忙しくゆっくりする暇が無い時期でとても疲れていた。ある時、車を運転中、突然の激しい動悸・大量の汗・息切れがし車を止めて30分ほど休み少し落ち着いてから家に戻った。

    家に帰った直後、手足が痺れだし呼吸がしにくくなったため救急車を呼びあらゆる検査をしてもらうものの異常は見当たらず心療内科を紹介され診察を受けるとパニック障害と診断された。

    それから4年間薬を飲み続けているが、いつ発作が起きるか常に心配で車や電車に乗れずやりたいことが全くできないことがストレスを助長している状態。

    当院に来院する1週間前、薬を飲んで効いているはずの時間帯に発作が起き、薬を飲んでいても対症療法にしかならない根本的に体を治さないといけないと気づきホームページで当院のことを知り来院された。

    〔診断及び治療〕

    何事も頑張ってしまう性格なのでなかなか家事や子育ても手抜きできず、オーバーワークの状態が続いていた。運動もできない自分のやりたいこともできないという風になり気が停滞し体が常に緊張しているのが1番の原因。

    問診事項に食事について聞く箇所があるのですが、毎日コーヒーや紅茶を3~4杯飲まれていました。カフェイン類は気を上らせてパニック発作を助長してしまうので控えていただくようお話しました。

    もう1つ気になったのはカレーライスが食卓に並ぶことが非常に多かったのですが、これも香辛料が気を上らせてしまうのでできるだけ控えていただくようにしました。

    特に体の上部に気が上ったため、熱がこもり緊張を起こしているので気を降ろすツボや清熱作用のあるツボを使いました。

    15診ぐらいから薬を飲まずゆっくり眠れるようになる。日中でも遠出しないときは薬を飲まずに生活できるようになった。

    28診後、S様が「今胸から何かが抜けた気がする。痞えが取れてものすごく楽になりました。」とおっしゃいました。「これが気の停滞ですよ。気は形の無いものなので検査をしても何も出てこなかったんです。でもこの気の停滞が災いして今回の症状になったんですよ。」というと笑顔で「これで子供ともいろんなところにいける気がします。またご報告します。」と言ってその日の治療は終了しました。

    次の治療日、ベットに私が入るなり「先生、子供たちと映画に行けました!本当にありがとうございました。」と泣きながらそのときの様子(発作が出なかったことや子供たちがビクビクしていなかったこと)を話してくださいました。本日をもって治療を一旦終了し、もし体に不安があればまた予約を入れていただくようご説明させていただきました。

     

     

     

     

  • 〔症状及び状況〕

    半年前から左臀部から下腿外側にかけて痺れだし、日に日に症状が悪化していった。

    当初は痺れだけだったが症状が出てから1ヶ月過ぎた頃、波のようなリズムで締め付け感が襲ってきた。

    知人の紹介である整体に行き治療をしたが、その夜から歩くのも困難なほど悪化してしまいどうしようもなく自宅近くの整形外科に行き痛み止めの注射をしてもらったが、それでもまったく症状は緩和されず。

    いろいろ調べてるうち当院をホームページで知り来院された。

    昔からきつい便秘症で薬を常用している。

    姑のことで常に悩みを抱えている。

    〔治療〕

    便の停滞があると必ず体の左右差が出てきます。元々左右差があったところに姑の悩みでストレスが強くなったため肝鬱気滞がよりきつくなり症状が悪化したものである。

    お腹を診て邪気の多いところに刺鍼をすることと、腰にある仙腸関節の左右差を整えることを主に行っていった。

    3診目の問診時に今まで薬を飲んでもあまり便が出なかったのに今日はたくさん出ましたとのこと。

    その2日後にはまだ痛みは残るが便が出てから症状が軽くなってきた、それよりすごく気分が良くなってきたと初診時に悩んでどんよりしていた顔が明るく笑顔に変わっていました。

    ここからはとんとん拍子に回復していき、13回の治療で当院をご卒業されました。

    どの患者様にも言えることですが症状が少し良くなってきて、このまま行けば回復するんだと希望をもたれた方はすんなりと治っていきますが、症状が良くなっているにもかかわらず治療に対して疑いの目を常に向けている方や食事や生活面の養生法を守られない方は回復のスピードが遅くなる、もしくは治りません。

    治るチャンスを自ら手放さないよう体の信号に素直に従うことが治癒への近道です。

     

     

診療時間

 


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「南海電鉄 住吉大社駅」下車、徒歩5分程。
住吉公園横すぐ。