大阪市住之江区にある「伊東鍼灸整骨院」では、パニック障害・交通事故・関節リウマチ・その他様々な症状に対応致します。

 

患者様の声

のぼせ

  • ・3年前に高速道路を運転中、手から上半身の血の気が引く感じになった。 

    ・呼吸が浅くなり、頭がフワフワしだしたので車を止め少し休憩した。

    ・10分ほど休んでいるとだんだん呼吸もしやすくなり引いていた血の気も戻ってくる感じがあったのでその日はそのまま帰宅することにした。

    ・次の日から胸に詰め物をしたような感じが常にある状態になり、急に激しい不安感が襲うようになった。

    ・病院では逆流性食道炎と診断を受け薬を服用していたが全く症状は変わらなかった。

    ・知り合いに聞いて他院にて鍼灸治療を週一で一年半通ったがそれでも症状は変わらなかった。

    ・それから漢方薬に切り替え、少し不安感はましになったが胸の詰まりは変化なし。

    【治療及び経過】

    問診の時点で便秘が解消されれば治る旨をお話させていただきました。
    その上で小麦粉系の食べ物、甘いもの、カフェインを摂らないようお願いをしました。(これらの食べ物は気を昇らせるためパニック障害などの症状がある方は控えていただいています。)

    週2回の治療を続けているとどんどん便が出るようになりました。体調に波はあるものの症状はみるみる改善され半年後には不安感は全くなくなり遠出もできるようになりました。

    たまにお菓子や外食をすると少し胸の詰まりがでるためメンテナンスとして来院されています。

  • 【主訴及び状況】

    2年程前から会社の事を考えると不安になり動悸が起こるようになった。
    とうとう自分ではいっぱいいっぱいになり、家族に会社を辞めるか相談しているとき何ともいえない不安感に襲われ号泣してしまう。

    それとともに全身が震えるぐらいの寒気に襲われ死にたい気分になった。
    仕事は続けることになったが生気はなくなり会話もぼそぼそとしゃべるだけになっている。

    心療内科に通ってから薬の効きも良くてなんとか仕事もできていたが、徐々に死にたい願望がでてくるようになり薬も強くなってきたためご家族の方から相談を受け当院で治療されることになった。

    【治療及び経過】

    13診:治療を始めて日常の不安感は減ってきたが、会社に行くと動悸がはじまり逃げたい願望にかられる。
    産業医の勧めで当分仕事を休むよう指導された。

    47診:ほとんど症状はでなくなっていたが会社に行って産業医と面談しただけで仕事のことを思いだし恐怖感が込み上げてきて息苦しさ、動悸が再発する。

    62診:再度、産業医と面談するも不安感、恐怖感、動悸も出ず落ち着いて話せたとのこと。
    復帰に向けて前向きな精神状態になってきた。

    75診:産業医が復帰できるであろうということで人事担当と面談し具体的な仕事内容や担当部署が決まった。
    この時も特に発作的な症状も出ず安定していた。

    ★その後、仕事復帰されてから間を空けながらご家族の方に連絡して体調や生活のことを聞いていますが順調に回復され喜んでおられました。

  • 〔症状〕

    肩こりがきついので家の近くの整骨院でマッサージをしてもらったが、その夜から頭がフラフラし気分が悪く、体を支えているのが辛くなった。

    次の日、さらに肩こりがきつくなり顔が紅潮したのぼせ症状とめまいを発症した。

    〔治療〕

    体の上部ばかりにきついマッサージをされたため気が昇ってしまいのぼせとめまいを発症したものと思われる。

    問診と体表観察からもともとストレスをかなり溜めていたので肝鬱がきつかったのも1つの原因である。

    下腹部にあるツボを使い気をひき降ろすことを主眼においた治療を3回施した時点で、動作時にふわっとなる程度までめまいが回復した。

    4診目からは元々あった肝鬱を取り除く治療に切り替えたところのぼせとめまいの症状は完全になくなった。

     

診療時間

 


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