大阪市住之江区にある「伊東鍼灸整骨院」では、パニック障害・交通事故・関節リウマチ・その他様々な症状に対応致します。

 

患者様の声

パニック障害

  • 【主訴及び状況】

    2年前、私生活のストレスや仕事の悩みが重なり抑鬱傾向にあった。
    そんなとき仕事に行く途中の電車内で急に息苦しさ、ふらつき、動悸を覚えた。
    最初は疲れがたまっていてその日だけ調子が悪かったのだろうと思っていたが、だんだん発作的症状が起こる回数が多くなってきた。
    友人などの話を聞いていたこともあり心療内科や薬に頼りたくないと鍼灸での治療を考え当院に来院された。

    【治療及び経過】

    胸の熱感、季肋部の詰まりが顕著にみられた。上背部の反応点を主な治療点とし胸・季肋の鬱滞を取り除きその後、手足に引鍼を施した。
    発作が無くなるまで週2回来院していただいた。薬を服用していなかったことに加え、養生法をきっちり守ってくださったので約1カ月半で発作が取れました。
    それからは10日に1回ほどのペースで来院し、仕事復帰もスムーズにでき喜んでおられました。

  • 【主訴及び状況】

    ・2年半前、残業が続くようになって3ヶ月後から息がしにくい感じが出てくるようになった。

    ・時に話している最中にも起こるようになり言葉が詰まってうまく話せなくなる。

    ・仕事の会議中、突然お腹から何かが突き上がる感じになると同時に胸が詰まって苦しくなる。息ができなくなり意識が遠のき倒れてしまった。

    ・救急車で病院に運ばれた時には呼吸は落ち着いていたが胸は詰まったまま苦しさが残っている状態だった。
    診断は疲れと緊張から過呼吸になっただけだから少し休みをとれば大丈夫とのことであった。

    ・2日間休みをもらい休養をとっている間は症状は出ず落ち着いていたのでこれで治ったと思い仕事復帰した。
    それからは体調に問題なく過ごせていたが、1週間たった通勤時にまた突き上がる動悸、呼吸困難が起きいてもたってもいられず次の駅で降車した。

    ・その日から毎日不安感に襲われ1日数回発作が起こるようになってしまう。

    ・いろいろなところに治療に行ったが思ったように改善がみられなかった。友人の知り合いが同じ症状で当院に通い良くなったのを聞き通院されることになった。

    【治療及び経過】

    K様のパニック障害はいろいろな原因が複雑に絡み合って起こっています。

    K様の場合、原因の1つ1つが非常にきつく初診時に回復するまである程度お時間を頂くことを了解していただいた上で治療を開始しました。

    そうはいうものの数回治療すると毎日起こっていた発作的症状はすぐに治まりました。
    発作は出なくなったが通勤時の電車や上司と話をする時など嫌な場面がくると胸の詰まりや動悸がでてくるのは半年程続きました。
    しかし、食事の改善を積極的に行っていただいたこともあり、初診時に思っていたより早く回復していき8ヶ月たった頃からほとんど症状はなくなっていきました。
    現在はメンテナンスとして月1~2回通っておられます。

  • ・3年前に高速道路を運転中、手から上半身の血の気が引く感じになった。 

    ・呼吸が浅くなり、頭がフワフワしだしたので車を止め少し休憩した。

    ・10分ほど休んでいるとだんだん呼吸もしやすくなり引いていた血の気も戻ってくる感じがあったのでその日はそのまま帰宅することにした。

    ・次の日から胸に詰め物をしたような感じが常にある状態になり、急に激しい不安感が襲うようになった。

    ・病院では逆流性食道炎と診断を受け薬を服用していたが全く症状は変わらなかった。

    ・知り合いに聞いて他院にて鍼灸治療を週一で一年半通ったがそれでも症状は変わらなかった。

    ・それから漢方薬に切り替え、少し不安感はましになったが胸の詰まりは変化なし。

    【治療及び経過】

    問診の時点で便秘が解消されれば治る旨をお話させていただきました。
    その上で小麦粉系の食べ物、甘いもの、カフェインを摂らないようお願いをしました。(これらの食べ物は気を昇らせるためパニック障害などの症状がある方は控えていただいています。)

    週2回の治療を続けているとどんどん便が出るようになりました。体調に波はあるものの症状はみるみる改善され半年後には不安感は全くなくなり遠出もできるようになりました。

    たまにお菓子や外食をすると少し胸の詰まりがでるためメンテナンスとして来院されています。

  • 【主訴及び状況】

    1年前から通勤時に電車に乗ると胸がザワザワするようになった。初めはすぐにおさまるので気にしていなかったが、ある日ザワザワ感が急にきつくなると同時に呼吸が浅くなり足に力が入らず立っていられなくなって倒れてしまった。

    30分程休んでいると楽になったのでただの貧血だろうと思っていたが、次の日からさらに症状が酷くなり不安感・動悸・呼吸ができないといった症状が頻発するようになる。

    病院、心療内科に通うも薬が増えるばかりで改善しないので何か治療法はないかと探していたところ当院のホームページの症例をご覧になっていただき来院されました。

    【治療及び経過】

    初診 平成29年8月8日

    仕事やプライベートのことで絶えず考え事があったため(本人はストレスとは感じていなかった)気血が常に体の上部に昇っており、慢性的に上実下虚の状態になっていたのが原因です。

    まずは気を下に降ろし呼吸ができる状態にして日常生活で不安を起こさせないようにします。
    それから、体の過緊張、便秘などを取り除いていき今後パニック障害が出にくい体作りをしていきました。

    週2回の治療を約半年続けていただき、今は仕事に復帰できました。
    一回パニック障害になるとまたでないかと不安になるので月に一回メンテナンスとして来院されています。

  • 【主訴及び状況】

    ・2年ほど前、車の運転中にひどい動悸が起こった。その時は疲れているのかなと思ったぐらいで病院には行かず、そのまま生活を続けていた。

    ・だんだんと頻繁に動悸が起きるようになり、それに増して不安感、焦燥感、パニック発作も同時に起こるようになった。

    ・心療内科に受診し、薬を処方されてから数ヶ月は体調が安定していたが、また同じ症状が続くようになったのと頭痛と耳周辺がガンガン痛むようになった。

    ・とうとう薬を飲んでも効かなくなり、何をしていいか分からずうつ状態になっていった。
    何も手につかずやる気が全くおきない、家の外に出ると症状が悪化することが多いため怖くて外出できない。

    【治療及び経過】

    O様は普段から味付けの濃いものや甘いもの、小麦粉で作った食品を多く摂っていたため胃腸が弱り、湿痰が体に溜まってしまった。その邪気が胸をついて起こった症状と診断しました。

    便を出すことで溜まった邪気を下す処方と頭項部の気血の停滞を取り脳が正常に指令を出せるように処方しました。

    9診目で便がたくさん出るようになり体の重さが取れてやる気が少し出てきた。
    15診目で薬を飲まずに生活できるようになり、近くなら外出できるようになる。
    それ以降は順調に回復が見られ元気な頃と変わらず生活できています。

  • 【主訴及び状況】
    ・3年程前、1日に10回ぐらい下痢をする日が続いた。それから体温調節がうまくできず極度の寒がりになった。

    ・スーパーのレジで並んでいると突然過呼吸のようになり、息ができず全身が痺れだした。その後からソワソワ感、不安感、めまい等の症状が続くようになった。

    ・3年間、遠出はもちろん近くに出掛けてもすぐに帰りたくなり家から出るのが億劫になってしまった。

    【治療及び経過】
    週2回の治療で順調に回復し、13回目で近所に出掛けたり買い物をするのが問題なく行えるようになった。
    それで自信がついたのか、その後すぐ帰省するのに電車に乗らないといけなかったがパニック症状が出ることなく帰ることができた。
    急に治療間隔をあけると症状がぶり返すこともあるので徐々に回数を減らしながら治療しています。

  • [主訴及び状況]

    仕事中いきなり呼吸が苦しくなり、それと同時に激しい動悸に襲われた。

    休憩をもらってしばらくすると呼吸も落ち着きその時は元に戻った。しかし、その日の夜ベットに入ってもなかなか寝付けず30分ぐらいたったころまた昼間と同じ症状が現れた。

    次の日から同様の症状が1日に数回起きるようになったため常に不安感がつきまとって何も手につかない。 徐々に症状が悪化し不安感と共に恐怖感が現れ始め夜ほとんど眠れなくなった。

    パニック発作が起きるのが怖くて仕事に行くことができなくなり家でこもるようになってしまった。

     

    [治療及び経過]

    恋愛のもつれから2ヶ月以上悩んでいた。このことにより気が停滞していたのが一つの原因です。

    もう一つは夏の暑い時期だったので仕事中でも家でもクーラーがずっとかかっている環境だったことで下半身が冷え鬱滞している気が上に突き上がったことです。

    今回は徹底的に体の冷えを取り除き気が降りるように治療していきました。

    そして体が温まることにより鬱滞していた気がゆるみ、考え方が柔軟になることによって悩みの方も解決できればと思っていました。

    週2回の治療を1ヶ月した頃から明らかに状態がよくなり、毎日起きていた発作は出そうな気配はあるもののほぼ現れておらず夜がよく眠れるようになってきた。

    パニック障害は眠れるようになると早く回復できるのでここまではうまくいっています。体は良くなってきたけどまだ生活のペースは戻さないでくださいと釘をさしながら進めていく。

    2ヶ月たつと発作も動悸も落ち着き新たに仕事を探すことになった。

    恋愛の方も彼氏と別れることにしてサッパリしたと今では笑って話してくれています。

     

    K様はパニック障害にしてはかなり順調に回復されました。何故かというと、

    ・病院に行かなかったため薬を飲まなかった

    ・症状が現れてからすぐに来院された

    ・悩みはあったものの元来の性格は竹を割ったようなサッパリとした方

    ・内的要因(悩み)より外的要因(冷え)の方が強かったこと

    が考えられます。

    パニック障害の方がみなさん早期に改善される訳ではありませんが必ず治る症状です。

    困ってらっしゃることがあればご相談ください。治療を受けるかどうかはそれから決められても構いませんので。

     

  • [初診日] 平成28年1月14日

    [主訴及び状況]

    3年前から出勤するとき電車に乗ると必ず下痢が起こるようになる。

    当初は次の停車駅まで10分ぐらいの急行なら何とか我慢できていたが、だんだん悪化していき初診時では各駅停車の1駅ごとに降りてトイレに駆け込むといった状態。

    不安感が込み上げてきて胸から頭が熱くなり、汗で服がびしょびしょに濡れてしまう。(着替えは必ず持参していた)

    仕事場につくと便意は収まり何ともなかったように生活できる。

    正露丸やビオフェルミンなどの薬はいろいろ試してみるが一向に効き目は感じられなかった。

    家庭の事情でストレスを多く抱えているところに仕事で新たなプレッシャーがかかった時に発症した。

     

    [治療および経過]

    問診時の話し方は非常に早口でとにかく焦っているのが伝わってくる。

    ツボの反応だが別段胃腸が弱っている反応はない。

    心窩部がカチカチに張り、百会穴と神道穴に強い圧痛があった。

    肝鬱を取り上部の気の停滞を動かすことを主眼に置いて治療した。

     

    [初診~10診]

    各駅で降りることはなくなったが電車に乗るとおなかが痛くなり便意を催す。

    不安感は半分ぐらいになり調子のいい日は噴き出す汗は無くなった。

     

    [11診~20診]

    電車に乗ったときお腹は痛くなるが我慢できるようになってきた。

    一応痛くなった時は途中下車するがトイレに行かずに済んでいる。

    不安感はほぼなくなり、だいぶ自信がでてきたとのこと。

     

    [21診~45診]

    多少体調に波はあるが途中下車することは無くなり、出勤することの恐怖はもうないとのこと。

    先日京都まで特急に乗ってみたが、乗ってすぐ不安感が襲いお腹が痛くなりかけたがすぐにその感覚もなくなり無事観光できた。

    症状は治まったが、家庭環境の都合でどうしてもストレスがたまるので体調管理のため2週間に1度来院されています。

     

     

     

     

     

     

     

  • 〔初診日〕 2015年 6月27日

    〔主訴及び状況〕

    20歳ぐらいから仕事中や車の運転中に動悸がしたり、頭がボーっとして落ち着かなくなる症状が出ていた。

    最近は上記の症状が頻繁に起き、程度もひどくなってきている。

    常に不安感があり緊張する場面で無いのに手足に汗をかく。

    心療内科で診察を受けると検査上は何も無く「パニック障害」と診断を受けた。投薬治療を開始するも一向に改善の兆しが無く、いろいろ御自分で調べられて当院のエキテンの症例紹介を見られて来院された。

    〔治療及び経過〕

    初診~7診

    今まで体が常にだるく(特に食後)やる気も出なかったが、疲れが取れて少しづつ気力が出てきた。

    手足に汗をかくことが減り不安感も以前に比べて軽く感じる。

    8診~20診

    普段仕事してる時やプライベートの時間はほとんど動悸も不安感も起こらなくなったが、車の運転時だけがまだ発作的に症状が起きる。

    20診~28診

    車に乗っても不安感も発作的症状も出なくなった。調子がよくなったのでここで治癒とし、もし調子が悪くなればお電話いただくことにしました。

     

     

     

  • 〔主訴及び状況〕

    10年前、電車に乗っていると急に目の前がチカチカして息が浅くなり、冷や汗が大量に出てその場で倒れ、救急車で運ばれた。

    その時、病院では貧血と診断を受け「疲れが溜まっていたからゆっくり休めばこういう症状はなくなります。」といわれた。

    しかし、症状は一向に良くならず、電車に乗ると数回に一度は倒れてしまい救急車で運ばれるか医務室に運ばれるかということが続いてしまう。

    これでは仕事もできないと悩んでいると友人が心療内科を紹介してくれた。その心療内科でパニック障害と診断を受け、投薬での治療が始まった。

    7年間その心療内科での薬を飲み続けていたが、症状は変わらず起き続け今は薬の服用をやめている。

    現在の症状は上記のもの以外に、動悸・ジンジンする頭痛・上腹部痛・急にイライラして気持ちを抑えられないなどがある。

    〔治療〕

    問診すると食事面に少々問題がありました。辛いものと味の濃いものが好みということで、胃に湿痰が溜まっていたものが逆上せる事で症状が起こったと判断しました。

    初診から7診

    胃の負担を取ることと、上がった気を下に引き降ろすことを主眼において治療していきました。

    7診までにほとんどの症状がなくなり、電車に乗っても発作が起きなくなった。

    8診目

    年末のイベントやクリスマスで暴飲暴食したため腹痛と頭痛が起こった。

    本人曰く、少し前からイライラすることがあり、そのストレス解消のために暴飲暴食につながったとのこと。

    胃の邪気とストレスを同時に取ることのできるツボを選択したところ、その場で腹痛も頭痛も治まりました。

    9診以降

    症状も落ち着き電車で仕事に通えるようになったと喜んでおられます。

    養生のため10日に1度のペースで来院中ですが、胃に負担のかかるものをとったとき(具体的にはカレー、にんにくの入っているもの、肉類)は肩こりと頭痛が少し出るようです。

診療時間

 


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