大阪市住之江区にある「伊東鍼灸整骨院」では、パニック障害・交通事故・関節リウマチ・その他様々な症状に対応致します。

 

患者様の声

メニエル症候群

  • 【主訴及び状況】

    年末から朝起きると目の前がぐるぐると回転するような眩暈が起こり始めた。
    だんだん日中も起こるようになり生活にも支障が出てきたので病院を受診された。
    そこでメニエール症候群と診断を受け薬を服用することになる。
    多少症状は治まったものの眩暈は続き、とうとう食欲もなくなり嘔吐するようになってきた。

    【治療及び経過】

    年末は忘年会などで食べ飲み過ぎが続き、お腹に水毒や湿邪が溜まっていたのが原因です。
    それらを捌くよう治療をするとつかえていたものが嘔吐として吐き出され一気に眩暈が軽くなりました。
    後は胃腸が弱っていたので食欲が戻ってくるまで3回治療し終了しました。

  • 【主訴及び状況】

    朝起きると目の前がぐるぐると回転しているのと同時に吐き気に襲われた。

    病院で診察してもらうとメニエル症候群と診断を受け、投薬で治療することになったが1週間たってもあまり症状に好転がみられないためご家族のすすめで当院に来院された。

    【治療及び経過】

    ストレスが溜まり痰濁が頭部に昇ったために起こっためまいと診断しました。

    湿邪をさばくため陰陵泉穴と豊隆穴に瀉法をし胃が正常に働くよう治療しました。

    計3回治療を行った後、腰痛などで来院されていましたがめまいは3診以降起きず治癒しています。

    写真を撮るとき緊張されて笑顔ではありませんが体が楽になったと喜んでおられました!

    20161216_100846

  • 〔症状及び状況〕

    以前から軽いめまいが起きる日があった。

    2ヶ月前に朝起きようとすると目の前がグルグル回転し、すぐに立ち上がることができなかった。

    その日から頭がフワーッとなり上を向くと吐き気を催し気分が悪くなる。

    〔治療及び経過〕

    体表観察すると手太陽小腸経の左右差が大きくなっていた。

    体の左上部に気の停滞が傾いていることを示している。このことにより体の平衡を保つバランスが悪くなりめまいが出現した。

    小指根元にある後渓穴から瀉法を加えたところ帰るときにはめまいが無くなり気分も楽になった。

    2診目に来院された時も回転性めまいは無くなりふわふわする感じが少し残る程度だった。

    現在は体調管理のため2週に1度来院されています。

  • 〔主訴及び状況〕

    2月初めごろから起立時にふわふわするようになった。さほど気にしていなかったが、2月の中旬に気温の上昇と下降を繰り返した時期からめまいがひどくなり、動作時にぐるぐると目の前が回転するようになった。

    病院の診断はメニエル症候群で、薬を服用することになったが薬の効果が切れるとまたぐるぐると目の前が回りだす。

    普段から甘いもの・お酒・スナック菓子の飲食が非常に多く、食生活は乱れている。

    〔治療〕

     食生活の乱れから体の中に湿邪が溜まっていることが1番の原因です。

    それに春の気温上昇に伴い、気が上ると同時に胃に停滞していた湿邪が頭に影響を及ぼしたために起こった症状です。

    胃腸の機能を回復させる下脘穴、湿邪を除去するための豊隆穴を使ったところ、次の日から大量に便が出るようになり、3診目の時点で起立時にふわふわする程度まで回復。

     4診目に色の黒い便がたくさん出ていることを確認。湿邪が順調に除去されており6診終了時点でめまいがなくなったため治療を終了。

    この患者様は治療中に今までの生活を変えられ、甘いもの・お酒・スナック菓子といった湿邪が溜まるものを一切止めてくださったため早期に回復されました。

診療時間

 


〒559-0002
大阪府大阪市住之江区浜口東2-7-22
TEL&FAX 06-6672-2685(予約制)
「南海電鉄 住吉大社駅」下車、徒歩5分程。
住吉公園横すぐ。