大阪市住之江区にある「伊東鍼灸整骨院」では、パニック障害・交通事故・関節リウマチ・その他様々な症状に対応致します。

 

患者様の声

神経痛

  • 【主訴及び状況】

    ・三週間前から右腕が時々痺れだし、徐々に範囲が広がり上腕から掌までビリビリと痺れるようになった。

    ・自己判断で筋力が弱っているから痺れだしたと思い、週三回筋力トレーニングに通うようにしたが症状はひどくなる一方だった。

    ・家の近くの整骨院で電気を当てたりマッサージをしたが、その時は楽になるものの次の日には元に戻ることを繰り返していたので根本的に治療しないと治らないと思い知人に相談したところ当院を紹介され来院された。

    【治療及び経過】

    右の烏口突起周辺が固くなっていたので筋緊張とるようにするのと左の腎虚があったので太渓穴を補うよう治療しました。

    4回の治療で改善され、その後は筋力トレーニングをしても痺れはでていないとのことです。

  • 【主訴及び状況】

    約2年前から左腰から臀部、大腿外側にかけて痺れ、疼きが出てきた。

    ゴルフが大好きで症状が出てからも止めることなくプレーを続けていた。ある時、ティショットを打った瞬間から激痛で動けなくなり今までの症状が悪化してしまった。

    夜は疼いてほとんど眠れず睡眠薬を飲んで何とかごまかしていた。

    当院に来院されるまでの間、整形外科やペインクリニック、マッサージ、整体などいろいろな治療を試みられたそうですが全く効果がなかったそうです。

    【治療及び経過】

    初診に来院された時は痛みのため真っ直ぐ歩くことができず、体を左右に振りながらベットに向かわれた。

    症状はひどいですが体のバランスの崩れははっきりしていたので時間はかかるが必ず治ると問診の時点でお話させていただきました。

    大腿内側の筋肉の左右差がきつくでていたのと腰椎と仙骨の継ぎ目が圧迫されロックされていたのでその箇所を集中的に治していきました。

    29年6月に初診で診させていただいてから週2~3回の治療で3ヵ月後には日常生活に支障がないところまで回復され、半年後には今までと変わりなくゴルフができるまで回復されました。

  • 〔初診日〕 平成27年 8月11日

    〔症状及び状況〕

    2ヶ月ほど前から腰が痛くなり、徐々に痛みが増したため整形外科で診察を受けた。

    レントゲンを撮り診断されるも特に悪いところは無いと痛み止めの薬を処方されたが痛みは引かず、8月9日の昼ごろ靴を履こうとしゃがんだ際に、腰に激痛が走りそれと同時に左大腿部(横から前にかけて)が痺れだした。

    それから痛みと痺れで歩くこともままならないため知人の紹介を受けて当院に来院された。

    〔治療及び経過〕

    初診 

    いつもどおり脈診・腹診・体表観察をして治療点を探っていくと仙腸関節が明らかに歪んでおりここを一番の治療ポイントとした。それに加えて腰の腎兪から志室にかけて左側が虚している。

    仙腸関節の左右を整えるため硬い側を緩めるように鍼をし、左志室穴に15分置針を施した。

    2診目

    腰の痛みは大幅に減ったものの、大腿部の痺れが残っている。

    前回の治療に加え左の太衝穴を使った。

    3診目

    痺れは10→3 仕事ができるまでに回復する。

    治療は同様。

    9診目

    痛み、痺れとも全く無くなり治癒とした。

    現在、体調維持のため1ヶ月に1度来院されているが、症状がぶり返すことも無く順調に過ごされています。

     

     

     

  • 〔治療の経過〕

    初診:痛みのためベットに寝ることができず、座位で治療することになった。

    まずは痛みを軽くした後、ベットに横になれるようにしてから便秘とストレスをとっていくと説明。

    仙腸関節の歪みがきついので左右差をとるため右の仙腸関節で一番反応の強い箇所へ15分置鍼をした。

    2診目:同様の治療を行う。

    4診目:夜何回かは目が覚めるがだいぶ眠れるようになってきたとのこと。

    ベットに上向きに寝れるようになったため左大腸の気の停滞をとるツボか肝鬱(ストレス)をとるツボでそのとき反応の強い方に治療に入れていく。

    7診目:1日に数回痛むだけで日常生活は問題なくこなせるようになってきたとのこと。

    10診目:調子がいいので10日に1度のペースに治療期間をあけた。(これまではほぼ毎日ペース)

    ☆3月現在、3~4時間歩いても痛みはなく次の日に少し筋肉痛程度の張りが出る程度まで回復している。

     養生のため2週間に1度のペースで治療しています。

    〔感想〕

    昔からストレスを溜めやすい方でそれが原因で便秘もきつかったようです。

    4診目以降の治療で便がたくさん出るようになってから回復の度合いが早くなりました。

    初診時に「便秘やストレスが原因で体が歪んでいます。」とご説明したときは信じられないといったような感じで怪訝そうなお顔をされていましたが、回復されてからは「先生のゆうたことホンマやったわ。」と笑顔でおっしゃっていました。

    説明したのに治らなかったらただのほら吹きになってしまうので毎回必死に治療させてもらっています(笑)

    整体をして骨の歪みをとっても症状がとれない方やすぐに治療効果がなくなってしまう方はT様のように他に何か原因があるかもしれません。

    そのような方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談下さい。

     

     

     

  • 今回の症例は、左の臀部から下腿にかけての痺れがあるだけでなく、締めつけ感がきつく歩くときも眠る時も痛みがある症状の重い神経痛です。

    病院では痺れがあるとすぐにヘルニアと診断され、手術しか手がありませんといわれますが決してそんなことはありません。

    この方も手術を勧められましたが、どうしても受け入れることができずいろいろ治療院を探しているときに当院のホームページをご覧になって来院されました。

    〔主訴の状況〕

    去年の12月初めに腰が痛くなり左のお尻から太もも後ろ側にかけてピクピクと引きつる感じがあった。

    その時は3日ほどで収まったが、年末の26日に朝、左のお尻から脚の外側が締め付けるように痛くなり、同時に痺れもきつくなった。

    30日に整体とマッサージをしてもらったが余計にきつくなり、正月休みの間、寝ていても歩いてもどの姿勢になっても痛みと痺れが襲い、休み明けすぐに病院に行くとすぐに手術を勧められた。

    常に姑のことで悩んでおり、症状が出始めた12月初めごろ最も悩みがきつかった。

    この時、下痢と便秘を繰り返していたが元々は便秘がちだった。

    〔症状が起こった原因〕

    もちろん体のゆがみから起こる症状であるが、何が原因でゆがんだのかが非常に大事である。

    1つ目は長い期間の便秘で大腸の左側に気の停滞が起き体の左右差がでたこと。

    2つ目は嫁姑問題で長い間悩んでいたことで足少陽経(主に体の外側をつかさどっている経絡)に狂いが生じたこと。

    この2つの原因が今回の症状の大きな原因と考えられる。

    ⇒〔治療の経過〕は②に続く

     

     

     

     

診療時間

 


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