大阪市住之江区にある「伊東鍼灸整骨院」では、パニック障害・交通事故・関節リウマチ・その他様々な症状に対応致します。

 

患者様の声

関節痛

  • 【主訴及び状況】

    ・50代から両膝が時々痛みだしたがその当時はマッサージなどに数回通うと治っていた。

    ・痛みを繰り返しているうちにだんだんO脚が酷くなっているのを自覚していた。

    ・5年程前から膝の痛みがきつくなって夕方になると歩くのも困難な程になってきた。

    ・この頃から病院で膝の注射(ヒアルロン酸や水を抜く)をかなりの回数続けておられた。

    ・当院に初診で来られた時は両膝の間にこぶし3つ入るぐらいのO脚で膝裏はベットに全くつかない状態でした。出掛けても30分歩くと痛みのため歩けなくなるので一度休憩してからでないと次に動けないとおっしゃっていました。

    ・普通に歩けるようになるが治療回数、期間は長くなりますと初めにお話させていただき了承いただいた上で治療を開始しました。

    【治療及び経過】

    足の要穴、腰、臀部の虚の反応に置鍼をする手法を使いました。
    週三回の治療で痛みはどんどん無くなっていき、2ヶ月を過ぎた頃からは少々出歩いても痛みがでないところまで回復されました。
    しかし、O脚が酷いためこのままではすぐに痛みが再発してしまうので最低限膝裏がベットにつくようになるまで治療しましょうということでそれからは膝の内転筋を伸ばすことを主眼において進めていくようにしました。

    1年続けていただきましたが今では膝裏がしっかりベットにつくようになり、それとともにO脚の度合いも半分以下の曲がりになっています。

  • ・線維筋痛症とは?

    全身の筋肉や関節が痛む病気です。痛みの箇所や強さは人によって異なり、気候やストレス、過労によっても痛むレベルが変化します。リウマチの痛みに似ていますが関節の腫れがなく、一般の検査では目立った異常がみられないのが特徴です。

    【主訴及び状況】

    1年前から手足の痺れ、だるさ、痛みが出るようになった。段々と痛みがきつくなっていき、酷いときは関節を曲げると激痛が襲ってくるようになる。

    病院で検査を受けても何も異常がみられず線維筋痛症と診断され薬を服用することになった。薬を服用しても効いているときは多少痛みが引いている感じだが基本的に改善はしていない。

    【治療及び経過】

    西洋医学ではいくら検査をしても原因不明とのことですが、東洋医学では前漢時代に編纂された黄帝内経に痺症という病名で紹介されており、その原因と治療法について書かれています。

    それに基づきM様に合った処方を考えツボを選んでいきました。

    6診目から明らかに関節の痛みが少なくなっていったため薬を飲まずに生活することにしました。薬を止めても痛みは出ず、夜もぐっすり眠れるようになった。

    疲れやストレスが溜まると症状がぶり返す恐れがあるので、現在は期間をあけて治療に来られています。

  •  「患者様の声」を頂きました。

    U様 40歳 堺市在住
    G.W明け、発熱と激しい頭痛。その後全身の関節痛に苦しみました。診断はインフルエンザB型を引き金とした膠原病の疑い。幸い完全に膠原病というところまではいかなかったものの、ステロイド剤の服用は避けられませんでした。
    ステロイド剤の副作用、病気への不安から精神的にもかなりまいってきていた頃、伊東先生を友人から紹介していただき、どこがどの様に辛いのか少し話しただけでわかってもらえた事は、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
    ここで治療を受けると少しずつ少しずつ自分が回復していく事を実感でき気持ちも前向きになってきました。
    ステロイド剤も段階的に減らしていき、炎症も出ずG.W明けの頃を思うと、伊東先生出会えていなければ自分はどうなっていたかな・・・と怖くなります。
    病気から始まった先生とのご縁ですが、これからも大切にしていきたいと思っています。

診療時間

 


〒559-0002
大阪府大阪市住之江区浜口東2-7-22
TEL&FAX 06-6672-2685(予約制)
「南海電鉄 住吉大社駅」下車、徒歩5分程。
住吉公園横すぐ。